2011年10月7日金曜日

エノコログサ-イネ科

1年草。
全国的に分布する。
夏の畑地、道端、空き地などに普通に生える強害草。
高さは、70㎝ぐらいにまで生長する場合がある。
7月~9月に円柱状の緑色の花穂をつける。

「猫じゃらし」といって、猫をじゃらすのに用いられることもある?
確かにじゃれる。

2011年10月6日木曜日

セイタカアワダチソウ-キク科

多年草。
北アメリカ原産の帰化植物。
全国的にみられる強害草。
道端、空き地などに群生している。
秋になると黄色の頭状花が咲く。

高さは、3mにもなる場合があり、道端など生えて伸びていると非常に邪魔になり見通しが悪くなるので危険。

2011年10月5日水曜日

カヤツリグサ-カヤツリグサ科

1年草。
道端や、畑地に普通に生息している。
夏に茎の先に多数の穂をつける。
本州から九州に分布している。
強害草のハマスゲは、同じカヤツリグサ科に属している。

2011年10月4日火曜日

メヒシバ-イネ科

1年草。
夏の畑地でのイネ科の代表的な強害草。
発生量が多く、ちょっと手を抜くとあっという間に畑全面を覆う。
高さは、40~80㎝にもなる。
全国的に分布する。

似たような姿の、オヒシバ、アキメヒシバなどもある。

2011年9月30日金曜日

ツユクサ-ツユクサ科

1年草。
畑地、道端など全国的にみられる。
夏場の強害草として、対処が大変。
70㎝程度の高さまで育つことがある。
除草剤のサンフーロンだと50倍液を散布。

青い小さな花が咲いて綺麗な面もある。

2011年9月29日木曜日

スギナ-トクサ科

多年草。
日本全国、畑や道端などに多く生息している。
酸性の土壌に好んで生える。
地下茎を伸ばして増えていく。

春にツクシが現れ、次にスギナが出てくる。

グリホサート系の除草剤を、既に生えているものに散布して枯らしても、直接かかっていない新しい芽が直ぐに生えてくるため、何度かに分けて散布する必要がある。

2011年1月6日木曜日

防草シート 施工方法

防草シート、除草シート、砂利下シートの施工方法です。

むき出し(曝露)の施工方法



防草シートを施工する場合、まずは施工する予定の場所を綺麗に整地します。



1.根元まで雑草を処理

・雑草を根元までしっかりと刈ります。根元の発達した太い雑草等は、抜いた方が良いです。

・石、異物を取り除きます。



※可能ならば、根まで処理することをオススメ致します。

・しっかりと根まで掘り起こすか、根まで枯れるタイプの除草剤を散布します。



2.平に整地

・地面の凸凹を無くすように平にします。



3.防草シートを敷く

・防草シートにシワが出来ないようにしっかりと張った状態で敷きます。

固定ピンでしっかりと止めていきます。

※風でシートが捲れないように、シートの端、シートの合せ目は50cm間隔で打込む。

・むき出し(曝露)の状態での固定ピンの打込み例【シート長5m×幅1mを2列に敷いた場合】



・むき出し(曝露)の状態での固定ピンの打込み例【シート長5m×幅2mを敷いた場合】




砂利下に敷く場合



砂利下に防草シートを敷く場合もきちんと地面を整地します。



1.根元まで雑草を処理

・雑草を根元までしっかりと刈ります。根元の発達した太い雑草等は、抜いた方が良いです。

・石、異物を取り除きます。



※可能ならば、根まで処理することをオススメ致します。

・しっかりと根まで掘り起こすか、根まで枯れるタイプの除草剤を散布します。



2.平に整地

・地面の凸凹を無くすように平にします。



3.防草シートを敷く

・防草シートにシワが出来ないようにしっかりと張った状態で敷きます。

固定ピンで端、合せ目を固定します。

※1m間隔で打込みます。

・砂利下へ使用する場合の固定ピンの打込み例【シート長5m×幅1mを2列に敷いた場合】




・砂利下へ使用する場合の固定ピンの打込み例【シート長5m×幅2mを敷いた場合】




4.砂利を敷く

・お好みのサイズの砂利を敷きます。

※車が乗り入れる場合は、砂利の厚みを10cm程度。通常は、砂利の厚みを5cm程度。