2011年9月30日金曜日

ツユクサ-ツユクサ科

1年草。
畑地、道端など全国的にみられる。
夏場の強害草として、対処が大変。
70㎝程度の高さまで育つことがある。
除草剤のサンフーロンだと50倍液を散布。

青い小さな花が咲いて綺麗な面もある。

2011年9月29日木曜日

スギナ-トクサ科

多年草。
日本全国、畑や道端などに多く生息している。
酸性の土壌に好んで生える。
地下茎を伸ばして増えていく。

春にツクシが現れ、次にスギナが出てくる。

グリホサート系の除草剤を、既に生えているものに散布して枯らしても、直接かかっていない新しい芽が直ぐに生えてくるため、何度かに分けて散布する必要がある。

2011年1月6日木曜日

防草シート 施工方法

防草シート、除草シート、砂利下シートの施工方法です。

むき出し(曝露)の施工方法



防草シートを施工する場合、まずは施工する予定の場所を綺麗に整地します。



1.根元まで雑草を処理

・雑草を根元までしっかりと刈ります。根元の発達した太い雑草等は、抜いた方が良いです。

・石、異物を取り除きます。



※可能ならば、根まで処理することをオススメ致します。

・しっかりと根まで掘り起こすか、根まで枯れるタイプの除草剤を散布します。



2.平に整地

・地面の凸凹を無くすように平にします。



3.防草シートを敷く

・防草シートにシワが出来ないようにしっかりと張った状態で敷きます。

固定ピンでしっかりと止めていきます。

※風でシートが捲れないように、シートの端、シートの合せ目は50cm間隔で打込む。

・むき出し(曝露)の状態での固定ピンの打込み例【シート長5m×幅1mを2列に敷いた場合】



・むき出し(曝露)の状態での固定ピンの打込み例【シート長5m×幅2mを敷いた場合】




砂利下に敷く場合



砂利下に防草シートを敷く場合もきちんと地面を整地します。



1.根元まで雑草を処理

・雑草を根元までしっかりと刈ります。根元の発達した太い雑草等は、抜いた方が良いです。

・石、異物を取り除きます。



※可能ならば、根まで処理することをオススメ致します。

・しっかりと根まで掘り起こすか、根まで枯れるタイプの除草剤を散布します。



2.平に整地

・地面の凸凹を無くすように平にします。



3.防草シートを敷く

・防草シートにシワが出来ないようにしっかりと張った状態で敷きます。

固定ピンで端、合せ目を固定します。

※1m間隔で打込みます。

・砂利下へ使用する場合の固定ピンの打込み例【シート長5m×幅1mを2列に敷いた場合】




・砂利下へ使用する場合の固定ピンの打込み例【シート長5m×幅2mを敷いた場合】




4.砂利を敷く

・お好みのサイズの砂利を敷きます。

※車が乗り入れる場合は、砂利の厚みを10cm程度。通常は、砂利の厚みを5cm程度。

2010年7月20日火曜日

あっと言う間の3連休

7月17、18、19日の3連休は、「暑い、暑い」という言葉と共にあっと言う間に終わってしまいました。
関東地方では、17日の午前中に梅雨明けが天気予報で放送され、各地は、30度を超える気温で中には、猛暑日を記録する地域もあり、エアコンも大活躍だったっことでしょう。

こんなさなか、夏祭りが行われた地域も多かったようです。
日本3大祭りに数えられる、京都の祇園祭り、山鉾の御巡幸も行われていました。
こちら千葉県の地元地域でも神輿が担ぎ出されており、笛、太鼓のお囃子を耳に「夏が来たな」と感じました。

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【防草シートのすすめ】
夏はやはり、雑草に多くの人が手を焼いています。
朝夕の比較的涼しい時に、草刈りをおこなってもやはり暑いです。
敷くのは中々大変かもしれませんが、防草シートを一度敷いてしまえばあとはラクです。
少しの定期的な管理をするのは仕方がないとしても、今までの手間から考えると雲泥の差と言えるでしょう。
是非、一度考えてみるては如何でしょうか。

こちら人気の防草シートを詳しくみるサイト。

こちら防草シートの販売サイト。
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2010年7月16日金曜日

地域の草刈り

春、夏と雑草に悩まされる季節。

7月にもなると地域の道路、水路沿いや、墓地、集会所などの草刈りとして、区民が集まりいっせいに草刈りを行う。

大体、朝の8時から11時ぐらいまで。
皆、草刈機を持参してくるので面積の割りには一通り刈り終わるのに時間はそれ程でもない。まあ季節柄とんでもなく暑いのだが。

区民は大体40人程度は集まるだろうか。一生懸命に草を刈って綺麗にはなるのだか、雑草の生育はもの凄いのだ。2週間ぐらいでまたある程度は伸びてしまっている。

毎年この調子だ。

これだけの人数、草刈機の油代をかけた割りにあまり意味がない気がしてならない。

他にも手はあるだろうに。

例えば、防草シート、除草剤など効率的に、長く防草やら除草をしておくことができるものが色々とある。

地域のことだから、人件費は無視され、油代だけを考えれば安上がりかもしれないけれど、結果的にあまり意味がないのではねぇ・・・

いつまで続けるのか草刈り。

7月 各地で大雨による被害が続出

梅雨ももう半ばを過ぎたであろうか。
連日のように、九州、中国地方では、大雨による土砂災害のニュースがテレビで報じられている。

とても人の手には負えない規模の災害も多いため、危険のある土地の住民は前もって非難するしか術はない。

それでも、運悪く災害は起きる。しかも災害が起き、救助や後処理に向かった警察、消防隊員の事故もある。その道のプロ集団であるから、充分に気をつけて事にあたっているのは言うまでもないが、人知を超えた驚異は防ぎようがない。

少しでも被害が小さく済むことを思いつつテレビに耳を傾けている。